はじめに … ちょこっとNaviの解説
トラブル1 … DVDオーサリングのトラブルについてを掲載
トラブル2 … レーベル印刷のトラブルについてを掲載
トラブル3 … 1・2で上がらなかったトラブルについてを掲載
用語 … トラブルの際に上がってくる単語を解説DVDプレスを利用をした事がない人の利用の上でのネックは、表示されている単語の意味がわからないというのがあります。
また、下記がよくDVDプレスのサイトに上がってくると見かける単語と解説となっております。
もっとも一般的な印刷。写真や画像と言った印刷に適している。
印刷の際には直接紙に印刷を行わず、ゴムブランケットなどの中間転写体に転写(オフセット)を施して印刷を行っている為、オフセット印刷と呼ばれている。
シルクスクリーン、スクリーン印刷とも言い、ベタ塗り中心のデザインで3色以内のものであれば、オフセット印刷よりもこちらの印刷の方が良いとされている。また、オフセット印刷とは違い、こちらは写真や画像を含むものやグラデーションを含むものには適さない印刷方法なのが特徴。
家庭用プリンターで主に用いられている印刷方法。但し、インク利用の為、経年変化や擦れ、水分に弱い面(滲み易い)があるので長期利用を考えの印刷物には向いていない。
原盤や金型の事でスタンパー料金と言うのは、この金型の作成費用をさしている。
また、一度作成をお願いすれば、再度の利用が可能で保存期間中はスタンパー料金を支払わなくてもいい。また、劣悪なブランクメディアを使用、もしくは高速で書き込みを行いマスターディスクを作成した場合に、スタンパーを作成すると量産されたディスクの読み込みエラーなど不十分なクオリティのディスクが作成されるトラブルがあるので、ブランクメディアはマスター作成用のブランクディスクを利用し作成する事が肝要となる。
磁気テープを利用した大容量記憶装置の一つで、DVDプレスの際にコピーガードをお考えの場合には、DLT出力によりマスターを作成しての提出となる。
また、企業でもDLT出力の代行は行っているので、個人でDLT出力が出来ない場合には代行を利用するようにしましょう。
マスターと量産されたディスクの検証方法でコンペアチェック、ベリファイチェックを行う検証方法なので、コンペア・ベリファイと呼ぶ。
コンペアチェックでは、マスターと量産ディスクのデータ内容のチェックを行い、ベリファイチェックでは規定のデータ形式にてメディアにデータが書き込まれているかのチェックを行い、この2点のチェックをクリアして初めて納品物として出荷されるようになっている。